とある魔術の禁書目録 19巻

とある魔術の禁書目録 19 (電撃文庫 か 12-22) とある魔術の禁書目録 19 (電撃文庫 か 12-22)

著者:鎌池 和馬
販売元:アスキー・メディアワークス
発売日:2009/11/10
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面白かったけど、そんなでもないかなーと言う評価

つか、脇役だと思ってた浜面がここまで出番があると思わなかった

アクセラレータ霞んでないか?

今回は展開が速いけど敵は余り強くないのが印象的だよなぁ

特にアクセラレータの敵は弱い

まぁアクセラレータが強すぎるという見方も出来るけど、一応弱点あるんだし、倒そうと思えば倒せると思うがなぁ(メインプランの一つだけ作者としては倒されては困ると思うけどw

結局のところ能力者でも一般人でも不意打ちには対処出来ないわけで

それには昔のアクセラレータは常に反射してたけど、今のアクセラレータは使えないんだから、遠距離から狙撃とかされたら、反応しようがないんじゃないかなぁ

まぁスイッチ切り替えないと能力使えないとか言う設定もどこまで信用出来るかわからないから謎ですけどね

逆に言えば、演算を回りに委託(ミサカネットワーク)してるわけだから、その出力次第では昔より強くなるとかあるのかな?

まぁ一通さんの考察はあとでもいいか

しかし、今回は怒涛の戦闘ばっかだったので、戦闘の考察しないとあんまり内容ないよね

うーん

書く内容がなくなってしまった

そろそろ、禁書も終っちゃうのかなぁ

結構重要なことをさらっと言っちゃう人とか出てきたし、明らかに終盤ですって話も出てるし

まぁインデックスが攫われた時点で急展開ですがw

しかし、そう考えると大筋だけだといらない話結構あるんだなって感じですね

まぁ大筋だけで構成された話っていうのも味気ないからこれで正しいんだと思うけど、後半で色々と脇役に活躍してもらえるとうれしいなぁ

今回は上条さんが出番がないせいか、浜面が上条の役です

つーか、イマジンブレイカーがないだけで思考パターンとかがまるっきり上条になってて吃驚しました

読めばわかると思います

前の浜面(15巻)では、こんな奴じゃなかったのにw

そして都合良く現れる協力者とか考えると禁書で一番主人公補正が掛かってるのは浜面だなって気がします

上条の場合は主人公補正というより、人格というか性格に惹かれたって印象を受けるから許せるんですよね

まぁ上条は記憶喪失のせいもあるけど、謎な部分が多聞にあるから判断しにくいのかもだけど

浜面は超一般人のレベル0のはずなんだけどなー

あとは、今までかなり活躍してきた土御門が活躍してないのが残念

あと、えーとあの女の人名前なんだったかなぁ

グループ唯一の女 紅一点の人

あの人のショタコン疑惑がとても気になるw

15巻読み返して探そうかなw

あと気になったのは、ミサカネットワークは結局のところ電気通信なわけなのだから、それを乗っ取れば色々と出来るわけです

そこらへん考えれば、ジャマー使えば簡単なんじゃないか?

つか、今回の序盤で説明あるけど、外の御坂妹と学園内の御坂妹はどういう経由でミサカネットワーク構築してるんだ?

それとも脳の電気信号をシンクロする事によって距離とか壁とか関係ないネットワークなのだろうか

レールガンの方のレベルアッパーも脳を無理やりって話だったしなぁ

でミサカネットワークに繋がるためにアクセラレータがつけてる装置がある程度の通信環境にないと能力を発揮出来ないだけで、ミサカネットワーク自体はかなり堅牢な作りになっているのだろうか?

俺は今まで、普通のネットワーク回線に自分たちの思念を乗せることと母体(サーバー)みたいな存在(各々に分散か一挙集中かは謎)に接続して、各々に別々な行動を取らせるというある意味で同期した行動を取らせてるんだと思ってた

しかし、脳波自体がシンクロすることによって距離や障害が関係ないネットワークだとすると、既存のジャマーとかだと対処出来ないってことなのかな

御坂オリジナルがそれに関わったりしないのかなぁ

つか、ヒロイン的なポジションのわりにこの頃、出番ないよなw

妹ともども出てきてほしいw

つか、能力で頭に戦闘パターン入れまくった御坂妹たちの戦闘スタイルが全然通用しないような戦闘能力をもったやつらがゴロゴロ居るって入れたやつら駄目なんじゃね?

でそんなのを2万人殺しても、そりゃ絶対能力にはとどかねぇよ

とまぁ

一回読んだ程度ではこのくらいかなぁ

つか、この巻に関係ない話も大量にあったしw

他に一緒に買った本もかいとこ

電波女と青春男 3 (電撃文庫 い 9-12) 電波女と青春男 3 (電撃文庫 い 9-12)

著者:入間 人間
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狼と香辛料 13 (電撃文庫 は 8-13) 狼と香辛料 13 (電撃文庫 は 8-13)

著者:支倉 凍砂
販売元:アスキー・メディアワークス
発売日:2009/11/10
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まぁまだ読んでないけどね

香辛料は半分読んだ

短編だったし、昔の話なので、ちょっと違和感がなくもない

ホロの活躍は一切なしでしたw

あっ一応一回あったか

まぁ結局どうなったのか書かれてないから中途半端に感じましたけどね

感想はこれくらいー

あとでちゃんと手元に本もって感想書こうw

でわでわー

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とある魔術の禁書目録7 感想

とある魔術の禁書目録(インデックス) 7  /鎌池和馬/〔著〕 [本] とある魔術の禁書目録(インデックス) 7 /鎌池和馬/〔著〕 [本]
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オルソラほんと可愛いな

もうメインヒロインで良いんじゃないか?

ギャルゲーで言う所の正統派ヒロインって感じの役回りでしたね

キャラ 8

ストーリー 9

文章  8

総評  8

とにかくオルソラが良かったので高めの8

ストーリーはそのオルソラと、陰謀渦巻く展開に翻弄されていくところが良かった

特に上条が頑張って、その上条を信じて辺りはとても良かったです

そしてその後にオルソラが喋った辺りは、こいつヒロインだろっと思わない奴はいないんじゃないかと勝手に確信しておりますw

しかしアニューゼ、ちっさい割に口調わりぃなw

文章 8

今回出番が多いのは、オルソラとアニューゼでしょうかね

そして、外国住まいということで日本語も余り上手くない(オルソラはなぜか上手いが)、というのを最初の方は結構意識して書かれていたのですが、後半は結構そこらへんは適当だったなという感じw

しかし、最初の登場シーンで読者に印象付けるという意味では◎ですね

総評 8

キャラ良い、文章上手い、展開良い

と良いとこ尽くし、しかし、戦闘とそこまでの経緯だけ考えると上条達が協力するだけでひっくり返る程度の戦力差なのか?と疑問が浮かびます

となると天草式は捕まったフリをしてたのか?との疑問が浮かびますが、そんな策を使う必要性がわかりません

まぁ重要なことはオルソラ本人が語ってくれているので、こんなことを言うのは野暮な気もしますけどね

まっ、そんな感じでこの巻も面白かったです

気になる一行

P115~116

正直、上条一人の力ではどうにもならなかった節もあるのだが、昨日、御坂美琴に問題を解くコツなどを教えてもらってから(ブチブチ文句を言いながら何故か何時間も付き合ってくれた)は随分ペースが上がってきて、何とか今日一日で終わるかなと希望が見え始めてきていたのに。

見え始めていたのに。の方がいいんじゃないかと今思ったり。まぁいいか

ここで重要なのは御坂に宿題を何時間も見てもらっていたというところ、ぶっちゃけ御坂の登場シーンここしかないぞ今回っ!!

まぁ登場と言っても名前が出ただけですがw

この嬉し恥ずかしイベントは、昨日と言っているからには前の巻でちゃんと収録されているんですよね?

アニメでは書かれていなかったが、あの宿題のシーンは本当は続いていたってことですよね?w

もうね、ヒューズカザキリが表紙だからって6巻を遠慮していたのを悔やむぐらいにこの行に心揺さぶられましたよw

これがここだけで書かれた些細なものじゃなくて、ちゃんと収録されているといいなぁ

まぁなかったらちょこっとだけ書きますかw

つっても、宿題見てもらうだけだし、イベントとしては難しいよなぁ~

その分、御坂の細かい挙動を表現することで読者の心を掴むしかないねっ!!

うむ、なんか良いアイディアな気がして来た

今、微妙に書いてる奴と合わせたら良い感じだ

まっそんな感じで次回を待てっ!!

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とある魔術の禁書目録16 感想

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なんか一番良いな作りだなと思った巻です

特にアックアが出てきてからの五和の心情とか台詞とかは最高でしたね

台詞としては、101ページの「……ぅ、あ」とか、121ページの「建宮さんだって、負けたじゃないですか」と「こんな女を助けるために、あいつは体を張ったのか?」辺りはかなり好きです

つーかこの言葉を書くことが自分には出来ないだろうと言う具合に完成度の高い台詞だと思いますね

今度この小説読んでるほかの人にも聞いてみるかな、俺的とある魔術の禁書目録の良い台詞集ベストに入るくらい良い台詞です(そんなの作ってないけど)

なんていうかキャラの心情を考えて、状況を考えて、今までの経緯を深く考えて書かないと表現出来ないですね

自分には出来ない作業ですw

書くときは頑張って書いてますが、それでもこの域には全然届かないだろうと思います

やべっ、気になった台詞だけで文章書きまくってるw

もう早速評価の方にいきます

キャラ 9

ストーリー 9

文章  8

総評  9

高いなっ!!

ぶっちゃけ、もっと評価あげてもいいんですが、天草式と出会った話(3-7巻のどっか)を読んでない自分は話をすべてを理解しているわけではないのでちょっと低めとしました

その話を読んだり、禁書目録を最終巻まで読んでから読み返したら評価上がるかもしれません

伏線とかは先の話まで読まないとわからなかったりしますからね

キャラ 9っ!!

今回は特に五和と神埼を評価して9です

まぁ建宮さんも台詞は良かったんだけど、それ以外活躍してなかったので省きましたw

五和のは、人間のこういう暗い部分と言いますか、負の部分を表現する話だったので自分的にはかなり良かったです

守りたいのに守れないそんな自分が憎かったり悔しかったり、敵を憎んだり、そういうのが表現されるのは大好きですw

けど、ただ敵だから憎いのはだめなんです。ただ敵は敵として動いている、その思いも自分とは違う理念で動いてると理解してなお打ち破れないから憎むのが良いんですw

まぁぶっちゃけて言うと 敵=憎い だとそこが浅いと言いたいんですよね

五和はそんなのじゃなかったので大満足です

神崎の方は、過去のことからの成長とでも良いますか、それとアックアに敵対してる時に書かれた理念とかそういうのがとてもよかったです

しかし、学園都市にアックア来たのに、土御門が登場しない時点で学園都市としては放置決め込むつもりだったんだろうなぁ

まっ天草式が全員入ってきてる時点で放置してるとしか思えないか

ストーリー 9

アックアの甘さのお陰で生き残ったような話だけど、そこも含めてこれからの展開に必要な要素と考えるとなんと上手く表現した巻なんだって思いますね

最初の風呂行く話も後半のための話ですし、そこに御坂がいるのは驚きだけど、あとで話あるしとストーリーがっちり過ぎますw

文章 8

まぁ他の巻も上手いので文章は書くことないかなぁ

しかし、230ページの それは、ただ圧倒的な無気力感。 辺りの文章がすっごく良いです

特に最後の一行、あまりにも~ ~事も知らずに。 はすごいと思います

総評 9

8-17巻まで読んだ中で一番良かった巻だと思ってます

読み返してる回数が一番多いですからね

まぁ8巻と12巻もわりと多いですがw

御坂の話どうなるのかな?

ここが明らかに分岐点だと思うのですが、17巻は外国行ったしなぁ

19巻辺りでやっと話戻るのかな?w

まぁ先の予想は果てしなく時間掛かるし、無駄っぽいからやめとこう

16巻の感想はこれくらいでー

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とある魔術の禁書目録8 感想

 鎌池和馬 / 灰村キヨタカ/とある魔術の禁書目録: 8: 電撃文庫 鎌池和馬 / 灰村キヨタカ/とある魔術の禁書目録: 8: 電撃文庫
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イラスト買いしちったw

一巻~七巻まで読んでないけど、アニメ見てるから平気だろうと8巻から読むのスタートですよw

表紙がこの二人なだけあって、主軸はこの二人だったので読みやすかったです

黒子は黒子で可愛いし、御坂は御坂で可愛いし、とても良い本でした

しかし、この小説って超能力がすごい奴ほど演算能力高くねぇ?

演算能力って実際どこで処理してるんだよ

つか、パソコンとかは電気で処理してるし、御坂なら能力で演算路作ったり、無理やり高速処理とかも出来るんじゃないか?

まぁどうでもいいけどね

キャラ   8

ストーリー  8

文章    8

総評    8

オールマイティに上手な作品ですね

キャラは個性豊かだし豊富、しいて言えば巻ごとに出せるキャラが限定されてしまうので好きなキャラいないと読む気しなーい

新キャラとか多いのうざーとか言う人にはきついかな

まぁけどキャラはみんな良いから普通の人なら平気かな?

ストーリー

まぁこの一冊しか読んでないからこの本のみだと評価は6くらいなのですが、これまでの積み重ねと人気を考えるとストーリー構成の出来は8くらいが妥当かなと思いました

まぁストーリーとなってますが、普通の本とは違い事件を解くという雰囲気が強く、その中で主人公たちが努力し解決に至るプロセスを見せる(ここまで書くとそこらへんのとかわんねぇじゃんとか思うけど)

ここの一つ一つの事件は何かしかで繋がっている(協会とか学園都市の闇の部分とか能力者絡みとかその他色々)

としてすこしずつ読み手と主人公たちに情報が開示されていき(状況も変化していき)

これからどうなるのだろうと、あたかも主人公たちが本当に生きて学園都市の色々や協会に振り回されてるように感じるのがすごいと思います

本当を言えば主人公があり周りがそれに合わせて動くのが普通ですからね

まぁ自分的に感じた感覚と感想ですけどねw

特にインデックスとか一巻で唐突に現れてこれからもこいつを巻き込んで話進むのかと思いきや、一切出番が無い(アニメ基準)と普通の著者ならしないような展開ですw

もうねインデックスいなくなってても良かったんじゃないか?と思えてきますが、どこかでなにかで重要になるんだろうと(ならなかったらならなかったで予想が裏切られて吃驚ですが)

勘繰りたくなるほどの放置っぷりです

ある意味そのセンスはストーリーという大本を既に全部出来てるんじゃないか?と思いたくなるほどですね

まぁ大まかな部分は出来てるんでしょうが、普通だったら一巻であんな出し方したらそれからも活躍させたくなるのが人情でしょう?w

そこをあえて抑えてる(ただ単にそんな人格者じゃない可能性もありますが)

というのはすごいです

とまぁなんか同じこと繰り返してる気がしてきたのでここらへんで終らせときます

文章8

文章を読む限り違和感はないですし、使い分けや説明もわかりやすくて自分は好きですね

強いて言えば、この巻だとアクセラレータが異常かなぁ~と表現もあえて異常でわかりにくくしてるように感じます

そこらへんがちょっと自分的には残念でしたね

まぁアクセラレータ登場時どんなのだったのか知らないからなんともいえないのでそこまで重要視しないですけどね

しかし、自分はこの小説の一巻を読むのを諦めた理由は表現への不信感からでした

上条の能力「幻想殺し(イマジンブレイカー)(だっけか?w)」の表現関係だけは苦手なんですよね

一巻の炎戦で炎は能力で消せたけど熱は無理なんじゃないか?というのが自分の意見です

熱くなった物や能力で武器として使用されたものは、それに掛かっている能力は消せてもベクトルや速度、熱などは消せない設定だったはず(読むのやめたので詳しく覚えてないですが)

特にレールガンの方の漫画だと御坂がレールガンで飛ばしたコインを手で受け止めていますし(コインの能力は消せても既についたスピードは消せないはず)

空き缶の爆発を能力で防いでいましたが、爆発が能力であって爆発による爆風やその他諸々は能力ではないのでは?と思います

まぁそれ以前に右手かざしただけで球形に防いでいる時点でなんかなぁ~と感じですけどね

まぁ俺が気になるだけで気にならない人が多数なのかな?

総評8

すべてがバランス良く高くまとまっているので8でも文句ないですね

9とかにもしたい気がしますが、自分の胸に来るものがこの巻ではなかったのでなしです

もしかしたら前までの巻やこれからの巻に入っていたらその時は評価を上げます

今回の巻は御坂のテレシーンとか黒子のサービスシーンとか大量にあるのでそういう部分では高評価あげたいのですが、それは流石に私事過ぎるだろうとあえて無視して評価しました

まぁ完全に混じってないかと言われたら否定出来ないですけどねっ!!

しかし、ウイハルの頭に乗っている花たちは何の意味があるのだろうか

これではまるで頭のおかしい子じゃないか(まぁおかしい言動多いのであえて否定はしませんが

そろそろ上条もインデックスに服買ってあげたらどうだろう

ラストオーダーの古着でも入りそうな気がするぜ(本当は黒子並?それともウイハルかうーんイラストだと身長わからん)

しかし、このイラストたちなんか色薄いな

カラーでは気にならないんだけど、白黒の時にすっげぇ薄い

富樫に似ているようなくらい背景が虚しく感じるw

まぁキニシナイ方面で努力しますか

感想はこれくらいでー

でわでわー

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